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<故事成語類(書き問題)>
●「雉子のヒタ( 頓 )使」とは、「①催促するために頻りに遣わされる使い ②行って帰らない使い。役に立たない使い。」のことである。
●「フジュ(膚 受)のウッタエ( 愬 )」とは、はだに傷つけられるように痛切な訴えのことである。
●「ヨトウ(余 桃)の罪」とは君寵が頼みがたいことにたとえていう語である。
●足るを知る者はレイコウ(藜 羹)のコウリョウ(膏 粱)より旨しとす・・・
<故事成語類(読み問題)>
●「天、予(わ れ) を 祝( た ) てり」 :孔子「祝予の歎き」
●稚子は針を敲(た た)いて釣鉤(チョウコウ)を作る・・・・
●吾、豈、匏瓜(ホウカ)ならんや・・・
<慣用句(書き問題)>
●「シ( 梓 )に鏤める」 →( 梓(あずさ)に鏤める:本を発行する、上梓する )
●「カタミ( 筐 )の水 」→( (漏れやすいので)頼りにならないこと )
●「カンショウ(寒 松)千丈の節」:節操の堅いたとえ
●「カンキョウ(緩 頬)を煩わす」:自分のことをそれとなく他人に話してもらう。カンキョウ→( 緩頬=顔色を和らげること )
●「姑の前の見せオゴケ(麻小笥)」:嫁の見せかけの働き。オゴケ→ ( 麻小笥:績んだ麻を入れるまげもの )
●「ジン( 刃 )を迎えて解く」:破竹の勢い、勢いに乗じて労せず敵を破るたとえ
●「シンマク(慎 莫)に負えぬ」:進退きわまる、始末に困る
●「タマキ(手纏・環・鐶)の端無きが如し」:めぐりめぐってきわまる所のないこと
●「チグ・チグウ(値 遇)の縁」:仏縁によってめぐりあうこと チグ・チグウ→( 値遇:出会うこと、めぐりあうこと、親しくすること )
●「野猪(やちょ)にしてカイ( 介 )するもの:いのしし武者のこと カイ→( 介:よろいの意 )
●「残念ビンシケン(閔子騫)」:「残念」をしゃれていう語。「残念」をその音が似ているところから孔門 の「顔淵(がんえん)」にかけ、同門のビンシケン(閔子騫)と続けたもの。
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