26-③対策  <実践問題その13> 書き問題 3文字熟語

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=書き問題(10問)=
●幼児が発する、バブバブとかまだ言葉にならない声をナンゴ(喃 語)という。ちなみに、「男女が睦まじくささやき語ること」もそう言うそうだ、赤ん坊と同じレベルってことかあ~(^^)
●牛肉などの薄い生肉を圧搾機などで搾り取った液汁はニクショウ(肉 漿)といい、「ししびしお」のことはニクショウ(肉 醬)と書く。
●江戸時代、日光東照宮の例祭に遣わされた朝廷の使いを日光レイヘイシ(例幣使)と言った。
●あ~あ、漢検、やること多すぎて、ニッチ(二 進)もサッチ(三 進)も行かないな・・・
●乳首や乳頭のことを乳シ( 嘴 )ともいう。
●歯を黒く染めること、また、その歯のことを、デッシ・ネッシ(涅 歯)という。”ネハン”(涅 槃)のネ(またはデツ)だね。
●ぬめり鯒は鱗が無いのでヌメヌメ(滑 滑)してて気持ち悪いぞ・・・
●明治期の言葉でネンコウ(鯰 公)といったら、そういう鬚をたくわえた官吏の蔑称だったらしい・・・。
●あの子はダダ(駄 駄)っ児だな、わがまますぎる・・・
●言うことがまるでチンプンカンプン(珍紛漢紛・珍糞漢糞)だ
=3文字熟語=
<書き>
●じれいさん(爾霊山):203高地の別称。*漢字は「に、れい、さん」となっている(^^)
●じしんぎ(時辰儀):時計の古称
●とんじんち(貪瞋痴):3種の根本的な煩悩。 ➪ ( 貪欲・瞋恚・愚痴 )
●どうさがみ(礬水紙):にじみ止めにドウサ(礬 水)を引いて乾かした薄い和紙。書画・印刷用。
●どうはんきょう(同笵鏡):同じ鋳型で鋳造された鏡。
<読み>
●著羅絹(ちょろけん):インド産の絹織物
●旦過夜(たんがや):行脚僧の宿る家。
●楔状骨(せつじょうこつ):蝶形骨の旧称。
●塵点劫(じんでんごう):きわめて長い時間。塵劫。
●連緡銭(つるべぜに):わらの緡(さし)に通した一連の銭。注( 「つるべせん」とも読む。 )

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