東野圭吾  「歪笑小説」

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●「黒笑小説」「怪笑小説」「毒笑小説」につづき、「歪笑小説」を読了・・・これも全12篇の短編集。
●いやあ、これは面白かった・・・
●「黒笑小説」の登場人物たちが出てきて、短編ではあるが、続きもののように思えて、感情移入もできる設定になってた。
●“笑い”としては「黒笑・・・」の方が笑える。こちらの方は、“笑い”というよりも題名どおり、ちょっと“歪んだ”笑い?(・・・笑いといえるのかどうか・・・これもまた面白いとこだけど。)
●だから、「黒笑・・・」を読んでから、この短編集を読んだほうが、より深く味わえます👍
●「歪笑・・・」≒「黒笑」>>>「怪笑」>「毒笑」って感じでしょうか。でも、最後の最後、読者のお楽しみだからハッキリとはいえないが、12篇すべて読了した後の巻末の(よく見かける)諸作家の作品紹介のところまで読むと・・・評価は大逆転!・・・「歪笑・・・」>「黒笑・・・」。「歪笑小説」のほうが一枚上手だったと思う・・・最後の最後にホントに大爆笑デチタ(^^)

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