日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
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*漢検2辞典から、読み又は意味が不明の熟語・・・
●「葆」・・・「葆祠」
・漢検2:意味③たから。宝とする。「葆祠」
・葆祠(ホウシ)=宝としてまつる (大字源)*訓読みでは「たから」に対応すると思う。
●「苞」・・・「苞桑」
・漢検2:意味④ねもと。もと。(*訓読みでは「ねもと」に対応すると思う) 意味説明ナシ。
・苞桑(ホウソウ)=①桑の木のもと、②根深柢固なたとえ、③易の用語「苞桑に繋(かか)る」=非常に危なっかしい状態のこと、危機的な状況のこと。④③から、転じて国家的危機、人生の危機などを意味することば・・・らしい。
●「匏」・・・「繋匏」
・漢検2:下付き熟語 意味説明ナシ
・(ボクちゃん日記から無断借用):ケイホウ(繋匏)(1391)= 匏(ひさご/ふくべ)をかけっぱなしするさま。「どうにも動けないさま」「役にたたない者」の形容。「匏繋」(ホウケイ)も同様の意味=食べられないでぶらさがっているひさご。一か所につながれて、動けないことのたとえ。
●「焙」・・・「焙茶」
・漢検2読みナシ・・・焙茶(バイサ)=茶葉をほうじる (大漢和) *大字源は「ハイチャ」* 広辞苑「焙(ほう)じ茶」
<参考(以前の記事の再掲示)>
・<焙:ホウ、ハイ、ホイ、あぶ(る)、ほう(じる)>
・あぶ(る):焙烙(ホウロク)
・ほう(じる):焙煎・焙炉(ホイロ)・焙炒(バイショウ)=豆などを炒ること。焙焼(バイショウ)・焙茶(バイサ)=茶葉をほうじる *焙煎(バイセン)=食品を乾煎りすること
●「桓」・・・「三桓」
・「サンカン」=中国、春秋時代に魯で活躍した三大貴族。春秋初期の斉の桓公 (在位前 711~694) の三公子・・・こんな熟語載せる意味あんのか?
●「鴟」・・・「鴟張」
・「シチョウ」=(鴟はふくろうのこと)、フクロウがその翼を大きく張っているさま=転じて、姦賊などが猛威を振るうたとえ。
●「誄」・・・「銘誄」
・「メイルイ」=死者の善行や功績を記した文章(大字源)
<その他、1級以外>
●「准后(ジュゴウ)」:日本の朝廷において、太皇太后・皇太后・皇后の三后(三宮)に准じ た処遇を与えられた者、またその待遇・称号。正式には准三宮(じゅさんぐう)といい准三 后(じゅさんごう)ともいう。准后は略称である。
●「名貫(メイカン)」:姓名と本籍(大字源)・・・ネットにも国語辞典にも無いぞ、こんなの・・・
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