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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>

<漢検1級 27-③に向けて その57 >
●漢検協会さんへのお願い(要請)
①漢検漢字辞典・・・「第3版」を出すつもりなら、今度は、少なくとも現行訓読みはすべて「訓」のところに掲載してほしい。わかりづらくてたまらん。ほかにも色々要請したいことあるが、最低限、これだけは実現してほしい。ま、第3版はいつになるかわからんけど・・・その時まで、こちらもお付き合いしているかどうかわからんが・・・これからの人のためでもあるからね(ーー)
②リピーター対策・・・何らかの新機軸を打ち出してほしい。(私のイメージしている“リピーター”とは、「一定回数以上連続合格の実績がある者」。)リピーターは検定合格のためではなく、“漢字の世界の奥深い世界を探求したいため”(漢検さんも推奨しているはず)に学習しているので表彰状や認定証が欲しいわけではないので・・・。以前もどこかにアイデア書いたりコメントしたりしていますが、ホント、何か考えてほしいもんだ(^^)・・・企業で商品開発・企画・営業推進部門を20年近く経験したし、経営コンサルタント(中小企業診断士)の資格・経験もあるから、アイデアはいっぱいあるんだけどな(^^) *診断士の資格は「更新制」になっちゃったので今は喪失してますけど(^^;)漢検さんにはそういう部門なりスタッフはいるのかね?アイデア・企画なんか、いくらでも無料で提供してあげてもいいよん、リンリン。
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●漢検漢字辞典第2版から・・・
<猗(イ、ア、ああ、うつく(しい)、たお(やか)、なよ(やか)>
・第2版の訓読みには<たお(やか)、なよ(やか)>は載っていいない・・・意味の方にはあります。
・熟語は「猗嗟(イサ、ああ)」「猗猗」「猗靡(イビ)」「猗頓之富」 *「猗猗」は読みが振ってないが「イイ」で“いい”と思う(^^;)。
・気になったのは「イ」音も「ア」音も、両方とも「漢・呉音」となっていたこと(大字源)・・・こういう場合は、ほとんど、音による意味分けがあるので、じっくり見てみたら、「猗儺(アダ)」というのが“あっだ”(^^;)
・「猗儺(アダ)」=婀娜(アダ)・・・“婀娜”のほうが一般的ですね。
・ちなみに、この「猗儺」・・・
大字源・漢字源「アダ」のみ。大漢和・字通は「イダ、アダ」の両読みでした。 *だから「イダ」と読んでも×にはならないかもしれない。
<黎(レイ、リ、おお(い)、もろもろ、くろ(い)、ころあい)>
・第2版の訓読みには<ころあい>は載っていない・・・意味③の中には「ころ、ころあい」と出ている。
・「黎明」・・・意味①の「くらい、くろい」の所に載せているけど、大見出しの「黎明」では「①夜明け、明け方 ②物事が始まる時期のたとえ」とあるよお・・・。訓で対応するのは「ころあい」の方なんじゃないのお?(^^)
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