日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>


●トラ・・・
・中村GMに合掌・・・ついでに、某(亡?)監督にも合掌・・・したい。さ、勉学の龝だ、勉強に集中しよっと👍👍👍
●模擬試験問題シリーズ・・・
・<補習版その5>を配信。これで一応、このシリーズは終了~👍全部で20回分の模試を作っっちゃった(^^)・・・我ながらよくやったもんだ、と自賛🎶🎶🎶 なかなか、ここまでのブログはないんじゃないかニャ~(^^)
・持てる知識・情報の90%以上は注ぎ込んだと思うので、すべて熟された方は(勿論、復習して自家薬籠中のものにすればですが)本番でも相当の高得点がのぞめるものと思います。1か月後の本番での大いなる成果報告を心からお待ちしております、ははは👍👍👍
●漢検漢字辞典第2版・・・
・再度(2回目)の読み込みを完了・・・なにしろ、手元になく、図書館通いでの読み込みなので時間がかかった。買って自宅でやっても良かったんだけど、手元にあるのと、手元になくて図書館でやるのとでは、ヤル気や集中度が全然違いますからねえ・・・。27―②は、とりあえず、第2版は購入しないで、これで対処してみたいと思います。・・・たぶん、もう、3回目の読み込みはやらないと思うけど・・・。
①「縱臾」の「臾」
・第2版で、意味③として「すすめる、そそのかす」・・・「縱臾(ショウユ)」が追加されていた。コメントで問題提起されていたけど、漢検も「ショウユ」と振っていたんだ。先に見ておけばよかった(^^;) ・・・「縱臾(ショウユ)ー臾(すす)める」でいいですね・・・。
*意味の「①ひきとめる」も追加されていた・・・と思う。
②簸(現行読み:ハ、ひ(る)、あお(る))
・「簸」の項目での大見出しでは「簸る(ひる)」しか載ってなかったけど、「水」の項目のところで「水簸(スイヒ)」と出ている。
・第1版、第2版ともに「スイヒ」・・・おっかしいんじゃないの???・・・音訓で音の場合はカタカナ表示、訓の場合はひらがな表示にしているはずなので、これ、「スイひ」と読み書きすべきなんじゃないかなあ???・・・音に「ヒ」音なんてないし、他の熟語・・・たとえば簸屑は「ひくず」とすべて訓読みだし・・・←これは、広辞苑等、他の辞典類から。
*念の為、音で「ヒ」と発音するようなものがあるのかどうか、いつもの3辞典を渉猟しましたが、すべて「ハ」音のみ。「ヒ」音なんてなかった。
*また、3辞典ともに、「水簸」という熟語は載ってなかった・・・新しい熟語なのかな???広辞苑等の国語辞典にはありましたけどね・・・でも、国語辞典では音訓分けの表示になってないので「スイヒ」なのか「スイひ」なのか、よくわからない。
👍👍👍 🐑 👍👍👍