<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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(この記事は初合格をめざすための方向けの記事でありません。)
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●故事成語類の学習開始・・・この分野は無尽蔵なので、やり出したらキリがないが、好きな分野なのでついついやってしまう・・・190超え、あわよくば200を目指すためのメモのようなもの・・・合格だけをめざすための記事ではありません・・・
●<その4>は余談・・・
・今、「<30-1>に向けて」と題して、新たな故事成語類シリーズを(自分用に)まとめながら、その一部を開示していますが、参考文献が出典別の故事成語類になっているから、面白くて楽しい・・・
・たとえば、
(詩経)
・沔(メン)たる彼の流水は、海に朝宗す
*沔:川の流れるさま(対象外漢字)
・・・文章題で出題された「朝宗」・・・語源?は古くて、詩経の時代にはすでに使われていたんだってことがわかった・・・こういうのも、時代や歴史に思いを馳せていると面白い・・・ほとんど、とあらゆる熟語がもとをたどれば詩経だってのがわかる・・・詩経には、他にも、いろいろと思い当たる熟語がたくさんあった・・・・考えれば当たり前・・・古の人も、それよりもさらに古の詩経を土台に文章や詩歌を作ってるんだろうから・・・
(易経)
・明夷は艱貞(カンテイ)に利なり
*「明夷」は「明、夷(やぶ)る」と訓み、暗黒の世の中。
*「艱貞」は困難な間に処してなお正しきを行うこと。
*暗い無道の時世に処するには、いかなる困難にあっても、正しさを失わない心がけが必要だ。
・・・ここんとこ、松陰全集でも「明夷」を記事にしたけど、もとの「易経」はこうだった・・・易経はむずい・・・これも何のことやらわからんね(笑)易経はこういうのが多い・・・けど、ちょっとした解説もあるから、それも併せて読んでいるとわかったような気になるから、面白いといえば面白い・・・決して本番ではでないだろうけど(笑)ま、こんなの、覚えられんよねえ・・・
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