星槎を泛かぶ 星河の槎を泛かぶ

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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(とくに、漢検1級29-1向けの記事というわけではありません・・・自分用の覚書メモみたいなものです・・・)

●「星槎(セイサ)」を調べていたら、冒頭の故事成語の類を見つけた・・・

●「星槎を泛かぶ」「星河の槎を泛かぶ」:俗世間を離れることをいう(大字源)

●星槎(セイサ)(同:星楂、星査) (大字源)①月や星のように輝く巨大ないかだ。堯帝が位について30年、西海に浮上して四海を巡り、12年かかって天を一周したという。②天の川まで行けるいかだ。前漢の張騫がいかだに乗って天河に至ったという故事に基づく。俗世間を離れることを「星槎(セイサ)を泛かぶ」「星河(セイカ)の槎(サ)を泛かぶ」という。

 (注1)星河:同じ大字源で、「星河」のところでは“セイカ・セイガ”とある。広辞苑では“セイガ”と読んでいる。なお、大字源で、
     星河:天の川、銀河。同)銀漢・雲漢・天漢

 (注2)“星槎”グループの学校や生徒さんたち・・・漢検も学校単位で受けているみたい・・・このグループの“星槎”の理念・命名の由来には、上記のような「俗世間を離れることをいう(大字源)」なんてことは書かれていないようだが・・・もっと高尚・高邁な理念や思いが込められているようです・・・

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