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「新・手賀沼散歩」シリーズの<音訓(学習)><漢字修練(読み・書き)>だけでは、カバーできない内容も含めて、雑記風に、たまにはくだけた話や問題なども載せていきたいと思います。不定期記載ですが、雑知識・情報としてご活用ください。

●「応接に暇あらず」・・・超多忙の意味だと思っていたが・・・
●東晋の書家で著名は王羲之、その息子の「王献之」も有名らしい・・・知らなかったけど(^^;)
●二人して「二王」と呼ばれているらしい。
●それはさておき、この王献之が山陰道(日本の山陰では勿論ありません・・・浙江省紹興付近の会稽山あたりの街道)を歩いていたら、山や渓谷が互いに美を競い合って、いちいち立ち止まって眺めている暇もないほどだった由、その時の言が、
「山陰道上より行けば、山川自ら相映発し、人をして応接に暇あらざらしむ。秋冬の際の若(ごと)きは、尤(もっと)も 懐(おも)い を為し難し」
👋👋👋