手賀沼散歩0824(難読・当て字中心)その2

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これは時々出題されますね、 「水蠟樹」=疣取木・・・「水」の付く当て字もたくさんあります。動植物関連が多いですね、一部はこれまでちょこちょこ紹介していますね、その他の「水」当て字はこの記事の末尾にまとめて載せておきます。

手賀沼に流れ込む小川の一つ・・・動いていて小さいので、とても写りませんが、トンボ(蜻蛉)が飛んでます。そのうち、オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭)も見られるのではと期待しています。「竜」の字と同様、中国が好きな「鬼」の当て字・・・「鬼油麻」(ひきよもぎ) =引艾、「鬼宿(たまおのぼし・キシュク)」←24星宿の一つ、「鬼箭木」(にしきぎ)、鬼頭魚(しいら)、鬼鍼草(せんだんぐさ)=栴檀草・・・

その小川の水面です(^^)霄(そら)ではありません・・・空が水面に映っているのです。白い線は蜘蛛の糸です。蜘蛛の糸や蜘蛛の巣のことを「イ」と言うんですね・・・「蜘糸(い)」「蛛網(い)」という当て字があります。

手賀沼の水辺に近づいて撮りました・・・涼しそうでしょう・・・

最近良く見かけるニャ・・・この子猫・・・

また、バッタを発見・・・わかりますかあ(^^) バッタ関連の当て字は以前の手賀沼散歩をご参照ください・・・。
 

「水」の付く当て字:水分り(みくまり)=分水嶺、水史鳥(ちどり)、水母(くらげ)、水瓜(すいか)、水団(すいとん)、水竹葉(いぼくさ) 、水押(みおし・みよし)=船のへさき、水虎(かっぱ)、水狗(かわせみ)、水取(もんど・もいとり)=主水:律令制の役職の一つ、水松(いちい)=紫松、水松(みる)=海松、水松貝(みるがい)、水松樹(いちい)、水長鳥(しながどり)=息長鳥、水爬虫(たがめ)、水泡(みなわ=水沫)、水門(みと):海水の出入りするところ、水香稜(はなすげ)=花菅、水針魚(さより)、水蚤(みじんこ)、水豹(あざらし)=海豹、水脈(みお)=澪、水恋鳥(あかしょうびん)=赤翡翠、水亀(いしがめ)=石亀、水渋(みしぶ):水面に浮いているさびのようなもの、水雲(もずく)、水葵=雨久花、水晶蘭(ぎんりょうそう)=銀竜草、水葱(なぎ):みずあおいの別名=菜葱=接余=浮薔、水楊(かわやなぎ)=川楊、水蜥蜴(いもり)、水蔓青(ひめとらのお)=姫虎尾、水綿(あおみどろ)、水覆(みずこぼし)=水翻=建水=水零し:茶道具の一つ、水鶏(くいな)=秧鶏、水獺(かわうそ)、水蠟蛾(いぼたが):大型のガ、水鼈(とちかがみ):水生多年草

ではまた。