28-3に向けて <四字熟語&故事成語類>その17

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査 完了>
<28-3向け模擬試験問題 全5回作成完了>配信済み。<分野別問題>模擬試験問題で漏れた問題を分野別に提供中・・・ほぼ完了。
<四字熟語&故事成語類の紹介>過去問で「必求壟断」とか「禍棗災梨」とか、漢検2辞典と漢検四字熟語辞典に掲載されていない四字熟語がごく稀に出題されることがある。「新明解・四字熟語辞典」(第2版)から、そのような四字熟語を洗い出した・・・四字熟語は故事成語類にも成りうるものもあるので、そのような四字熟語は故事成語類としても紹介をしてきたいと思います。なお、「漢検2」および漢検四字熟語辞典に掲載されている四字熟語が理解の前提になるものもあるので、それらを熟してから、この記事はご覧いただいたほうが良いと思います。
<28-3に向けての準備>
①漢検DS書き練習:恒例のDS練習・・・1級対象漢字2699字の書き問題、終了。ミス116字。念の為、<準1>対象漢字も復習中。
②自己作成模試の復習:全48回分、復習完了。やっぱり、忘れていたり勘違いしているもの多し・・・復習・反復練習は大事!!
③カテゴリー「語選択問題」:復習開始。実質4頁中3頁完了。あと1頁。同じく、忘れている熟語あり。何回もやらなアカンですね・・・。

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談虎色変(だんこしきへん):実際に体験したことのある者だけが真実を知ることのたとえ。また、恐ろしい話を聞いただけで、顔色を変えて緊張することをいう。

卓爾不群(たくじふぐん):並はずれてすぐれていること。また、その人のこと。「卓爾」は高くすぐれていること。「不群」は群を抜いていること。

大輅椎輪(たいろのついりん):物事は簡から繁に、粗から精に移り、ついに完備に至ることのたとえ。・・・のちに、物事の始め、創始者の意にも用いられる。飾り気のない質素な車輪が、天子の乗る車にまで発達したことから。「大輅」は天子の乗る車のこと。「椎輪」は飾りがなく質素な車のこと。転じて、始めで完備していないもののたとえ。物事の始めのこと。  「かのツイリン(椎輪)はタイロ(大輅)の始めたるも、タイロ(大輅)にいずくんぞツイリン(椎輪)の質あらんや

大醇小疵(たいじゅんしょうし):大体すぐれていてよいのだが、わずかに欠点があることのたとえ。「醇」はよく成熟した味の濃い酒。または、混じり気のない意。

大樹美草(たいじゅびそう):立派な人物の下では、よい人材が育たないことのたとえ。「大樹の下にビソウ(美草)なし

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