28-3に向けて <四字熟語&故事成語類>その16

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査 完了>
<28-3向け模擬試験問題 全5回作成完了>配信済み。<分野別問題>模擬試験問題で漏れた問題を分野別に提供中・・・ほぼ完了。
<四字熟語&故事成語類の紹介>過去問で「必求壟断」とか「禍棗災梨」とか、漢検2辞典と漢検四字熟語辞典に掲載されていない四字熟語がごく稀に出題されることがある。「新明解・四字熟語辞典」(第2版)から、そのような四字熟語を洗い出した・・・四字熟語は故事成語類にも成りうるものもあるので、そのような四字熟語は故事成語類としても紹介をしてきたいと思います。なお、「漢検2」および漢検四字熟語辞典に掲載されている四字熟語が理解の前提になるものもあるので、それらを熟してから、この記事はご覧いただいたほうが良いと思います。
<28-3に向けての準備>
・漢検DS書き練習:恒例のDS練習・・・1級対象漢字2699字の書き問題、終了。ミス116字。念の為、<準1>対象漢字も復習中。
・自己作成模試の復習:当初の模試から数えて、現在、45回分の模試を復習済み。あと3回分のみ・・・。
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地霊人傑(ちれいじんけつ):すぐれた土地からはすぐれた人材が輩出されるということ。すぐれた人材はその土地の霊気が育むという意。

虫臂鼠肝(ちゅうひそかん):きわめて些細でつまらないものの形容。また、ものの変化は人の力では予測しがたいことのたとえ。 出典:荘子

疇咨之憂(ちゅうしのうれい):有能な人材を集めなければならないという悩み。「疇咨」は人と相談して人材を求めること。「疇」は誰、「咨」は問いはかる意で、だれか私(王)のために人材をたずね求めよ、の意。 出典:書経・堯典  対義語:桃李満門

中冓之言(ちゅうこうのげん):夫婦、男女の戯れ言。「中冓」は屋敷の奥にある部屋で、夫婦の寝室のこと。 出典:詩経  「チュウコウ(中冓)の言は道(い)うべからざるなり、道うべき所なれども之をいえば醜ければなり」  類):閨中之言

竹苑椒房(ちくえんしょうぼう):天子の子孫と皇后。また、皇室・宮中のこと。「竹苑」は天子の子孫のこと。前漢の文帝の子の孝王が梁に封ぜられ、そこに竹苑を造った故事にもとづく。「椒房」は、「椒壁の房室」のこと。「椒室」は、中国で皇后の居室の壁に用いた山椒の実を塗りこめた壁。その実のように子孫繁栄を祈ったとも、湿気を取り去り邪気を払うためともいう。転じて、皇后の居室、高貴な女性の部屋。また、皇后。  類)竹苑椒庭

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