漢検1級 28-②に向けて 「迢遥千里」  「禍福糾“纏“」 (漢検2準拠)

日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●漢検2辞典の悉皆調査・・・一応、完了・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「漢検2辞典の悉皆調査」の中から、適宜、ご案内しています。  ●余裕のある方のみ、ご覧いただければ幸いです。
●急いでご案内することもないのですが、調べた以上、なるべく早くご案内したいと思い公開しています。ご迷惑でなければ幸い・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●問題化するだけでは間に合いそうもないので、こういうご案内もしています。これは一応、「四字熟語」カテゴリーに登録しておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●漢検2「迢」
 ・意味:はるか。とおい。高い。「迢迢」「迢遥(チョウヨウ)

迢遥:遠くはるかなこと     

  迢遥千里  千里迢遥

●漢検2:「纏」の下つき:糾纏(キュウテン) (・・・・半纏(ハンテン)・蔓纏(マンテン)・・・

糾纏:①より合わせた縄、あざなえる縄 ②縄のようにまつわりつく

  禍福糾“纏” (かふくきゅうてん)

 *この四字熟語を「かふくきゅう“ぼく”」と誤記しているブログが幾つかあった・・おそらく、漢検四字熟語辞典掲載の「禍福糾“纆” 」の誤記か、あるいは「纏」と「纆」の勘違いかも・・・。*「纆」は対象外漢字。

👍👍👍 🐒 👍👍👍