日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
愈々、26-③が近づいて来ました・・・より実践的に、1級レベルの問題主体にしていきましょう。
-04f17974d30a82349c43ce0d9ec25e49.png)
<故事成語類>
●「精を得て ソ(麁・粗)を忘る・・・」
●「ダツ( 獺 )多ければ、即ち、魚、擾れる・・・」
●「小恐はズイズイ(惴 惴)たり、大恐はマンマン(縵 縵)たり」
●「エイフ(郢 斧)を請う」 故事→( 郢の人が鼻の先に土を薄く塗り 、匠石という大工に斧で削り取らせたところ、鼻を少しも傷つけなかったという故事 から、詩文の添削を人に請うときに用いる語。 )
●「ハンドク(槃 特)が愚痴も文殊の智恵」 *ハンドク:物覚えの悪い、釈迦の弟子の名。
●「良心は夜気清明の候にあり、真情はタンシ(簞 食)豆羹の間にあり・・・」
●「名は実のヒン( 賓 )なり。」
●「包人、包を治めずと雖も、シシュク(尸 祝)は樽俎を越えてこれに代らず・・・」
●「江河はロウシ(漏 卮)を満たす能わず」
●「トセイ(荼 薺)は畝を同じくせず」
<四字熟語>
●「フンユ(枌 楡)同契」の仲
●「ギバ(耆 婆)ヘンジャク(扁 鵲)」:古代中国の2人の名医の名。名医の代名詞。
●「ベッセン(襪 線)之才」:自分の才能を言うときの謙譲語
●「ホウギョ(魴 魚)赬尾(テイビ)」:人民が君子の暴政に苦しむことのたとえ。 魚のあかい尾。魚が疲れると尾があかくなるということから。「ほうぎょ」:おしきうおのこと。
●「エッパン(越 畔)之思」:自分の職分を守り、他人に干渉せぬよう心がけること。*対義語:越俎代包、越俎之罪
-cee46bbf73a7c1e3071770ee856734a1.png)
👋👋👋 🐑 👋👋👋