26-③対策  <実践問題その19> 読み書き 語選択

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=読み書き問題=
●「蚯蚓(キュウイン)結ぶ」という成語は厳しい寒さを形容する言葉だけど、この「蚯蚓」は(みみず)と読むね、これは簡単・・・では、「蚯」・「蚓」のうち、一字だけでも同じ読みとなるのは、どっちかな?「 蚓 」の字のほうだよ~(^^)
●「欹歟(イ ヨ)」って感嘆の声のことだけど、「欹(訓読み:あ あ)」という声なんだね・・・
●匚(は こ)という字の中に「甲」をいう字を入れると「匣」となるが、これも訓読みで(は こ)と読むね・・・これらの漢字は部首でいえば、「匚部」(ホウブ)に当たりますね(「匚(は こ)がまえ」ともいいますが・・・)
●靨笑(ヨウショウ)とは、靨(えくぼ)のある笑いってことですね・・・間違っても、「黶笑」なんて誤記して、「黶」(ほくろ、あざ)のある笑いってなんだあ?」なんて嘲笑されないようにしないとね・・・
●拉朽(ロウキュウ)とは、朽ちたものを砕く(拉→くじく、ひしぐ、ひしゃげる)意味で、物事の容易なことを意味する熟語です。
=書き問題=
●証拠をデッ( 捏 )ちあげる
●この、トンチキ(頓痴気)!!なんで、そんなトンチンカン(頓珍漢)なことをするんだ・・・ホントにトンマ(頓 馬)な奴だな。 (注)( トンチンカン(頓珍漢)とトンマ(頓 馬)は当て字。 )
●枝もタワ( 撓 )わに実がなる  ・タワ( 撓 )わに実った柿  ・秋萩の枝もタワ( 撓 )わにおける白露
●舟をギ( 艤 )して待つ。 :船出の用意をするという意味。
●オハライバコ(御祓箱・御祓い箱)とは、「ハラ( 祓 )い」に「払い」をかけて、雇人を解雇すること、不用品を取り捨てることにも使うようになった。元々は、伊勢神宮のオハライ(御 祓)の大麻を入れてある箱のこと。
●坂崎磐音(「居眠り磐音・江戸双紙」の主人公)の刀は、あんなに人を斬ってて、刃コボ( 毀 )れしないのかな・・・
●柔和で実直なのがボクジツ(穆 実)、飾り気がなく律儀なのがボクジツ(朴実・樸実)
=<語選択(10問)>=
(ことい、らくたく、じょくち、けいかん、えんずい、せんじょく、しょこ、いそんひん、けいとう、ばいき)
●知り合いであることの謙譲語:(辱 知)
●深酔い:(淵酔(「えんすい」とも)
●毛織のしきもの:(氈 褥)
●こわれやすい品物:(易損品)
●法会の際、錫杖・磬・鈴になど諷誦に用いる器具:(唄 器)
●①門の傍の、「圭」の形をした小さい出入り口。くぐり戸。②貧しい住居の称。③婦人のねや:(圭竇・閨竇)
●重荷を負う牡牛。強健な牡牛。:(特 牛「こというし」とも)
●書籍を商う人。書籍商。:(書 賈) 
●谷川、渓谷。:(渓 澗)
●落ちぶれること。落魄。:(落 託)

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