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=読み問題(10問)=
●寝ていて垂らすよだれのことを、寝唾(ねつ・ねず)という・・・
●裙蔕菜や稚海菜は「わかめ」と読む
●輪のかたちにたばねることを綰(わ が)ねるといい、ひもなどでひとまとめにすることを綰(た が)ねるという。
●綿撒糸(めんさっし)は解木綿(ほっしもめん)と同じである。
●刃区(はまち)とは、刀剣の身と茎(なかご)との境である区(ま ち)のうち、刃の方にある部分をいう。対義語は棟区(むねまち)である。
●武士の下僕の通称を「可助」(べくすけ)という。
●今年のすし三昧の鮪のセリ落とし額はそんなに「便乱坊・可坊」(べらぼう)な値段ではなかった
●カープ女子は黒田投手が大リーグから戻ってきたから抃悦(べんえつ)して喜んでいるだろうな、それとも抃舞(べんぶ)しているかな?
●瑠璃色のことを秘色色(ひそくいろ)ということがある。
●搗蒜齏(ひるつき)は、文字通り、蒜をつき搗きつぶしてつくったあえもののことである。
=書き問題=
●澄肌(すみはだ)とは刀身の地肌に、指で押したような青黒く澄んだ斑点が所々にあるもので、ナマズ( 鯰 )肌のことである(「青江肌」ともいう)。一方、皮膚病の一種で、灰白色か褐色の斑紋が生じる肌のことも(同音異語ではあるが)、ナマズ( 癜 )肌という。
●そうめんを味噌または醬油でさっと煮たものを入麵というが、ニュウメン「煮麵(麺)」とも書く。
●読経しながら仏堂を右まわりにめぐることをニョウドウ(繞 堂)という。
●今度は、26-③で難問が出ても、ネジ(捩・捻)りふせてやるぞおおお~
●胃酸過多症などの一症状で、いわゆるゲップのことを、ドンサン(呑 酸)といいます。
●香をタ( 薫・焚・炷 )き込めて、薫(かお)りを深くしみこませる。
●横綱・白鵬にタドン(炭 団)が並ぶのは珍しいことだ
●このドラ(銅 鑼)焼は美味しいね。
●アスファルトのことをドレキセイ(土瀝青)と書く。
●まったく、ドイツ(何 奴)もこいつも役に立たない奴らだ
=三文字熟語(書き問題10問)=
●さんがいぼう(三界坊):方々をさまよい歩く者。乞食坊主。流浪人。
●ばんぐせつ(万愚節) :エイプリルフールのこと。
●じょりんもく(如鱗杢):さかなの鱗に似た木目。
●ぼうゆうや(卯酉屋) :東西に棟を通した建物 ⇔ 対義語:しごや( 子午屋 )
●よせんかい(予餞会) :卒業前の卒業生の送別会
●ゆかもの(由加物) :神前に祭料として供える供物。それを入れる容器。
●こせんすい(涸山水) :枯山水(かれさんすい)に同じ。
●きんれんぽ(金蓮歩) :美人のうるわしい歩み。
●とげっぽう(吐月峰) :煙草盆の灰吹き
●とぶさまつ(鳥総松) :新年の門松を取ったあとの穴に、その松の梢を立てておくもの。

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