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=書き問題=
●ラジオや音楽を聴きながら学習している「ナガ( 乍 )ら族」って今でもいるのかな?
●仲人(なこうど)は漢字一字で「 妁 」と書く。バイ( 媒 )酌人の「バイ」には、「なこうど」の読みはない(読むとしたら当て字である)。
●刃物の焼きが不十分なことを「生焼き」というが、漢字2文字では(鈍 焼)と書く。
●なまふ(生 麩)ってそのまま食べられるんですか?
●主として明治期に使われた言葉で、フォークのことをニクサ(肉 叉)と書いて読んでいた。
=読み問題=
●あなたの生業(訓読みで:なりわい)は何ですか?
●菟糸子(トシシ)は菟糸(ねなしかずら)の種子のことである。
●「輦(てぐるま)の宣旨」とは、宮廷内で輦に乗ることを許す宣旨のことである。
●「何方道(どっちみち)、受からない」なんて、弱気なことを言っているのは何方(どなた)ですか?
●「嗟来(さらい)の食( し )」とは、「①さげすんで与える食物。②人を見下げたふるまい。」のことである。
=3文字熟語=
<読み>
●太為爾(たいに):仮名47字を重複しないように作った歌。いろは歌に先行するもの。
●犯土日(つちび):陰陽道で、土を犯してはならないとする日。
●鈍副司(どんふうす):愚かな仏弟子。ばかな小坊主。
●入津米(にゅうしんまい):海上輸送で市場に持ってきた米。 ⇔ 回着米
●根金際(ねこんざい):全く。とことんまで。➪( 「根から」と「金輪際」とが合してできた語 )
<書き>
●しょうせいこん(招婿婚):むこ入り婚のこと
●そうかれん(葱花輦・葱華輦):天皇の乗輿の一つ。屋上に金色のソウカ(葱 花)の飾りを付したもの。
●せちべん(世智弁):①(仏)セチにたけてずるいこと。こざかしいこと。②けちくさいこと。吝嗇。 ③せちべん袋の略:旅人が刀の柄のよごれを防ぐためにかぶせた革袋。せちべん。*「せちべん坊」はけちんぼうのこと
●しんくい(身口意):人間の一切の活動。三業(さんごう)。
●とくびこん(犢鼻褌):ふんどし
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