26-③対策  <実践問題その11> 読み書き 3文字熟語

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=書き問題=
●かきつばたは音熟語でトジャク(杜 若)と書く。
●トジュケイ(吐綬鶏)は七面鳥の異称である。
●トゾク(蠧 賊)とは物事をそこない害する者のことをいう。この「ト」の漢字の使った熟語で、売国奴のことをコクト(国 蠧)という。
●あの人とはト( 疾 )っくの昔に別れた・・・
●縁談を取りマト( 纏 )める
=読み問題=
●あ~あ、煮腐(にくさ)しちゃった、もう食べられないな・・・
●あ~あ、逃げ果(お お)せても、果(は か)無い命だ・・・
●「似而非(にてひ)なり」は成句である。
●鈍色(にびいろ・にぶいろ)は薄墨色、濃い鼠色のことをいう。
●嶺から吹きおろす風を嶺颪(ねおろし)という。やまおろしのことである。
=3文字熟語=
<読み>
●三途河・葬頭河(しょうずか)の婆(ばば):奪衣婆とおなじ。
●瀬瀬幔(ぜぜまん):台所などで用いる粗末な幔幕。
●禅和子(ぜんなす):(仏)参禅の人。禅和(ぜんな)
●新発意(しぼち・しんぼっち):出家して間もない者。
●蘇婆訶・娑婆訶(そわか):真言陀羅尼の終りにつける語。功徳あれ、成就あれなどの意。「阿毘羅吽欠(あびらうんけん・・・)」
<書き>
●せんぎょぎょう(筌漁業):うえ・壺などを使って、ウナギ・タコ・エビ・カニなどをとる漁業。雑漁業(=ウエ、モリ、ヤスなどの漁具を使用する漁業。網漁業・釣漁業などに対していう語。
●じょうさいや(定斎屋):売薬行商の一。
●さんりんぼう(三隣亡):暦注の一。この日に建築すれば火災を起し、近隣3軒をもほろぼすという忌日
●てんきぼ(点鬼簿):過去帳のこと
●ねんこうぶん(拈香文):禅宗で、僧が死者に対して哀悼の意を表して朗読する文。

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