26-③対策  <実践問題その8> 読み書き

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=読み&書き=
●「露簟(ロテン)清瑩(セイエイ)として夜を迎えて滑らかなり」とは、白居易の「池上夜境(ちじょうのやきょう)」という詩の一節であるが、この「」は訓でよむと、「(たかむしろ)」のことである。ちなみに、この簟とは、細く割った竹をむしろのように編んだ夏季用の敷物で、夏の季語ともなっている。
●王の遺徳を称え、(訓読みで:しのびごと)を奉る。
●「粉齏(フンセイ)せられて(あ と)だに留めなかった」は過去問であるが、この粉齏とは「粉々に(く だ)く」という意味である。
●陰陽をショウリ(燮 理)して、セイネイ(靖寧・静寧)を(は か)る・・・ショウリのショウは訓読みでは、「(やわら)げる」と読む。
●「己の檮昧(トウマイ)を恥じる」という準1の過去問があったが、この「檮」は「(お ろ)」という意味である。
●半ば風化した(いしぶみ)がたっている  注:( 準1の過去問で「碑(いしぶみ)」で出題 )
(まさき)の生け垣を設える 
●こんな寒い日は幼児の外出を厳に(と ど)む
●布地に(あ や)を織り出す  注:( 準1の過去問で「絢(あや)」で出題 )
(きざはし)に霜が降りている  *準1過去問 

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