26-③ 対策 <実践問題 その1>  読み書き

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もう時間ないですが、ちょっと実践的にやっていきましょうか・・・1級対象に限らず種々雑多に網羅しています・・・レベルを確認するとともに、どこが弱点かを把握するのも大切です。

=読み関連=
●琴軋(ことさき)とは、和琴(わごん)を弾くための、牛の角で作った義甲である。なお、義甲の「甲」は訓読みでは(つ め)に抵る。
●甲札(コウサツ)とは、訓読みで説明すると、甲(よろい)の札(さ ね)のことである。
●卍字形の果実のことを卍果(マンカ)という。
●池の辺(ほとり)を散策する・・・
●昏鐘鳴(こじみ)とは、お寺の鐘がゴォーンと鳴り響く時分を表現することばである。つまり、入相、黄昏のことである。室町時代にはよく使われていた言葉らしい。なお、音読みなら「コンショウメイ」とも読む。また、日暮れにつく鐘の音は、昏鐘(コンショウ)という。

=書き関連=
●心張棒をカ( 支 )う
●火をオコ( 熾 )す
●着グル( 包 )み / ●縫いグル( 包 )み
●上役をコ( 扱 )きおろす / ●只で コ( 扱 )きつかう
●心ナ( 做 )し、やつれて見える

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