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●これも図書館に新着図書で蔵書されてたので借り出して読んだけど・・・なんと、旧版の初版は昭和47年のだった・・・
●昔、氏の作品はほとんど読んでいたけど、これは記憶・・・アテにならないが・・・になかったので一応読んでみた・・・
●なんと、文庫本に41編の短編がいっぱい・・・初期の作品集のようだったが・・・よく知らないけど・・・
●これは、この前に借りた芥川の「尾生の信」よりももっと“超”短編の作品集・・・じっくり楽しむヒマもなく、夫々の短編があっという間に終わってしまう・・・中には1ページにもならない作品もあって、それはそれで面白かったけど・・・
●氏の作品は、この間読んだ「モナドの領域」以来・・・ははは、だいぶ、変われば変わるもんだ・・・って、当たり前か・・・
●ところで、こういうのを、まさに“掌編(掌篇)”というんだな、芥川のもそうだったけど、これも掌編(篇)だらけ・・・
*いわゆる「小編・小篇」てのは「短編」のこと(広辞苑)・・・
*掌編・掌篇というのは、
・きわめて短い作品(広辞苑)
ということらしい・・・。
*ついでに、「掌編小説」もその次にあったので、ついでに見たら、
「(千葉亀雄の命名による)短編よりもさらに短い小説の形態。「掌(てのひら)の小説」とも。」とあった。
*ついでに、千葉亀雄さんを調べたら、
「評論家。国民・・・東京日日各新聞の記者を歴任。文化学院・立教大教授。大正期の文学運動を推進し、大衆文学を育成・・・」(広辞苑)だって。
●この本の裏表紙を見たら、中身の概略説明の最後に「未来への警告を、著者ならではの軽妙な笑いの中に描く、傑作“掌編集”」って書いてあった・・・ (「・・・“掌編集”」の「“ ”」は当方。)・・・ははははは、やっぱり、そうなんだ・・・
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