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●桃山時代の絵師・海北友松(かいほう ゆうしょう)の物語・・・出自は武士・・・
●読んでたら、父親が「海北綱親」だって・・・・どこかで見たり聞いたりした名前だと思ったら、やはり、以前、よく遊んだゲーム「信長の野望」の海北綱親(かいほう つなちか:近江の武将、浅井長政の家臣)だった(^^)
●その子ども(五男とも三男とも・・・)が、この本の主人公・・・。調べたら、NHKの大河ドラマ「春日局(1989年)」で吉幾三が演じた人物でもあったんだ・・・「雲竜図」ほか有名な水墨画ほか多数あり・・・
●著者が「デビュー前から書きたかった」という男らしい・・・その著者の思いは十分伝わる小品だった・・・読みやすく1日で読めた・・・
●戦国時代だから、取り巻く歴史上の人物も周知の人物が多く読みやすい・・・でも、この小説では、この主人公と、あの安国寺恵瓊、そして、明智光秀、斎藤利光が主役ってところか・・・
👍👍👍 🐔 👍👍👍