葉室 麟   「柚子の花咲く」

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●帯・・・「愛とは、学ぶとは、そして 生きる意味とは ー魂を揺さぶる感動の長編小説」・・・
●魂は揺さぶられなかったし、生きる意味も考えることはありませんでした(^^)
●でも、定番の時代もので、前に読んだ3部作ほどではないけど、それなりに楽しめました。読みやすかったし・・・。

●縄田一男絶賛「生きていることが辛いと思えるとき時、私たちには葉室麟の小説がある」だって・・・これを読んだら、私だったら潔く自害しちゃうかも。
●同じく、縄田氏「命がけで人を愛するとは、人生を切り拓くための教育とは何か、そしていま自分は美しく生きているのか・・・この作品には平成日本が失ってしまったすべてのものが詰まっている」だって・・・愛や教育の描き方は一面的・表面的としか思えなかったけど(ーー)それほど大それたお話じゃないと思う。
・・・この縄田氏って、どうかしちゃったんじゃないだろか・・・他の本でもときどき書評を読むけど、どうも、この人、いつも大袈裟にほめ過ぎ・・・こういうの、“諛諂”とかいうのだろうか。・・・そういえば、以前に東野圭吾のブラックユーモア小説4部作を読んだときに、出版界の裏事情も面白おかしく書かれたあったので、ちょっとこういう書評とか、意地悪い目で見るクセがついてしまってる(^^)

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