日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
ペット(猫) ブログランキングへ
気まぐれ日記 ブログランキングへ


●ひょんなことから、本書籍を知り、アビスタに発注したら、県立図書館に蔵書されていて、そこからの股借りになった・・・
●跋によれば、著者は今64歳ぐらいのかた、北大・理学部中退で、「古代史、古事記、日本書記の研究家。講演・執筆活動を展開・・・」とあった。
●「図解と新解釈で日本の原点を探る“ものがたり古事記”」・・・タイトルにもあるように、わかりやすくて面白い解釈で、読みづらい古事記を物語風に綴っている・・・特に、ややこしいカミさま達の名前は全部カタカナ表記で・・・(各ページ下部に本来の古事記の原文があるので、比較しながら、漢字でも読めるようになっている)・・・。
●意外に読みやすい書物でした、新解釈ってのも(ついていけない部分もかなりあしましたが)、なかなか新鮮で面白い考え方・見方でした。
●神代(国生み)の話から、イザナギ・イザナミの共存、対立、果ては、イザナギ派(のちアマテラス系列)が今も日本を牛耳っている理由まで、物語と解説つきで、縷縷書かれていた・・・そんな大部な書物ではないので、一読を(この種古代史に興味のある人には)お薦めしても良い本。・・・って、私が知らなかっただけで、この本、有名なのかもしれないが・・・。
●県立図書館からなので早く返さないとイケナイが、また、借り出して、もう一度読んでおきたいと思う。
👍👍👍 🐒 👍👍👍