鈴木光司(編)  「月のものがたり」

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●『「リング」「らせん」の鈴木光司が贈る「月」をめぐる名作の数々・・・』と帯にあった・・・
●別に「月」のことが知りたくて借りだしたわけではなく、例の「阿部仲麻呂」関連の書籍を司書さんにさがしてもらったら、この本もあっただけ。
●様々な月の風景写真とそれに関連しての詩人の詩や作家の文章などが掲載されている・・・その中に阿部仲麻呂の「天の原・・・」の和歌が入っていただけでした(^^;)
●ついでだから、その中の「山月記」(中島敦)、竹取物語、「天狗」(太宰治)あたりを読んだ。
●竹取物語の中に、これも例の「火鼠の皮衣」探しのお話も載っていた・・・広辞苑電子辞書で紹介した「火浣布(カカンプ)」の事ですねえ。現代訳だったからつまらん・・・。
●月の異名はたくさんあるけど、その辺の話は漢字も含めてまったく書かれていなかった・・・若年層向けのメルヘンチックな編集本だったかな。

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