漢検1級 28-②に向けて 問題候補 その4(漢検2掲載熟語)

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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(当るも八卦、当らぬも八卦) まだ見てくれている方に幸運が訪れますように ・・・

<大見出し項目以外>(意味・説明などは当方調べ)・・・1級配当以外の熟語・・・

牢愁(ろうしゅう):心寂しく心配する、憂愁、牢騒

幽咽(ゆうえつ):(大字源)①かすかにむせび泣く ②水の流れるかすかな音のたとえ

邇言(じげん):身近な言葉。だれにでも分かりやすい卑近な語。「舜、邇言を察することを好み・・・」

密邇(みつじ):間近く接する、接近、すぐ近くについていること。ぴったりとよりそうこと。 
  *「漢検1級模擬試験倉庫」でも出題されていたと思う。「日本は高麗に密邇(みつじ)し・・・」「彼等の密邇し奉れる後白河法皇・・・」

廉問(れんもん):こまかくとりしらべる =廉按、廉察

廉隅(れんぐう):①物のかど、すみ ②折り目正しい ③品行が正しく節操が堅い

 (参考):廉:中学:レン 準1…かど、しら(べる)、いさぎよ(い)、やす(い)

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