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=26-②を念頭に、数回に分けて「語選択」問題を掲載しています。5回目。今回は、「語選択」というか「同音異語」問題です。=
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( )内に該当する漢字を埋めてみてください・・・マウスを動かせば答えが見えます。
1.①~⑨までの意味に対応する熟語の読みは、すべて「ショウカ」です。
①小さいはやぶね (小 舸)
②ほめうた、ほぎうた (頌 歌)
③夏の暑さをしのぐこと。あつさよけ。 (銷夏・消夏)
④崩御、貴人の死 (昇 遐) <参考> 同義語(登 遐)
⑤ととのえやわらげること、しょうわ。陰陽で調和すること、転じて宰相の務め。 (燮 和)
⑥きこりのうた (樵 歌)
⑦ちいさなきず。わずかな欠点。 (小 瑕)
⑧果皮が多肉で汁液に富み、内部に種子をもつ果実。液果。 (漿 果) 参考:対義語は(乾 果)
⑨かきねのもと。かきねのあたり。 (牆 下)
2.熟語の読みは「ルジュツ」です。
①繰り返し述べること (屡 述)
②事細かに述べること (縷 述)
3.熟語の読みは「キクジン」です。
①取り調べ、罪を問いただすこと (鞠 訊・鞫訊)
②色の名。ほとんど灰色みを帯びた黄緑色(こうじ黴のようなくすんだ黄緑色) (麹塵・麴塵)
(注)②の「キクジン」についての補足説明
→(古くは刈安と紫根による染め色、近世は黄と青の糸による織り色をいう。天皇の略式の袍の色で禁色(きんじき)の一。「麴塵の袍」の略→天皇のみが着用できた渋い緑色のこと。青白橡(あおじろつるばみ)、山鳩色とも言う。麹塵の本来の由来はコウジカビの緑の菌糸のことで、柳の若葉を「 麹塵の糸」と呼んだ例が白氏文集に見られる・・・由。)
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