日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
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<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
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●ドンドン記事化して処理していかないと溜まって次に進めない(苦笑)
●「沚」の字・・・漢検2掲載の「沚州」・・・読みフリなし・・・を調べていて気になったので・・・
●漢検2「砂州(サス)」 *州:シュウ、ス(外) す、しま・くに(外)
・では、漢検2にある「砂洲」の読みは???
洲:シュウ す・しま (漢検2)意味①す。しま。なかす。川の中のしま。「砂洲」(読みナシ)
・(広辞苑):砂洲・砂州(さす) 砂洲・砂州(さしゅう)➪解説:さす
・(大辞林):砂州・砂洲(さしゅう)⇒ さす(砂州)
からすると、「砂洲」も“さす”と読むのだろうが、この場合、“サす”?・・・音・訓併用の読みということになるのだろうか???
(参考)
(大字源) 沙洲(さしゅう・さす)同)砂州 *砂は沙の俗字。後世、専ら、「沙」に代わって用いられる。
*「州」には当該熟語ナシ 州:シュウ(漢音)ス(呉音)
●「沚州」(漢検2)
沚 :シ、なぎさ、みぎわ、なかす
意味:なぎさ。みぎわ。また、なかす(中州)。川のなかの小さな島。「沚州」・・・読みは???シス?シシュウ?
*手持ちの辞典類では「州沚(シュウシ)」しかなかったが、ネットでは「沚州(シシュウ):川の中において、上流から供給された土砂などが堆積し、 陸地となっている地形のこと。」なんてのが載っていたし、「州沚(シュウシ)」の逆さま熟語っていうことで、この熟語も“シシュウ”と読んでれば良いのだろうな・・・
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