熟語の読み・一字訓読(その10:準1以下):鶯(オウ、うぐいす)

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●漢検2に掲載されている小項目の熟語を調べた。(大見出し項目は意味も掲載されているので略)
●ときどき、意外な意味や、転じた意味があるので、念のため、調査した。 出典:大字源

 鶯衣(おうい):うぐいすの羽毛

 鶯燕(おうえん):①うぐいすとつばめ。のどかな春のたとえ。対にして用いる。 ②女性のたとえ。また、妓女のたとえ。

 鶯歌(おうか):うぐいすの鳴き声。

 暁鶯(ぎょうおう):大字源に掲載なし・・・明け方のうぐいすという意味だろう・・・)

 黄鶯(こうおう):こうらいうぐいす 
 (注)(広辞苑)高麗鶯(こうらいうぐいす):ツグミより大形。ウグイスとは別科。朝鮮鶯。黄鳥(こうちょう)。

 残鶯(ざんおう):晩春になくうぐいす。老鶯。晩鶯。

 晩鶯(ばんおう):春の終わりに鳴くうぐいす。老鶯。

 老鶯(ろうおう):①春が過ぎても、なお鳴くうぐいす。晩鶯。残鶯。 ②老練のうぐいす

 *「残鶯」を調べて、残鶯=老鶯、晩鶯 となっていたが、念のため、「晩鶯」「老鶯」の項目も調べた。時々、同じようでいて違う意味や説明が書いてあったりするので、この種類義語はなるべく鵜呑みにしないように、こうやって調べるようにしている。

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