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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
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●S+さんの標準解答速報を見させてもらった・・・
①「楔子」・・・“セッシ”でも“ケッシ”でも〇なんだ・・・というか、念の為調べたら、大字源は“セッシ”読みのみだった(^^;)
(大字源)「楔子(セッシ)」:①くさび。②元代の戯曲で、序幕または間の幕の意に用いる。③小説の第一巻目の話の糸口。
*ま、大部分の辞書(含、国語辞典)では、“ケッシ”となっているから、“通用”しちゃってる読みということで、“ケッシ”でもOKということなんだろうか・・・ちょっと認識を新たにした・・・。
ちなみに、他の熟語、
「楔歯(セッシ)」:葬礼の一。死者が口を閉じないように上下の歯の間に支えを入れること。後に、玉を含ませるための処置。
と、ここまで書いたら思い出した・・・「新・手賀沼散歩 1209 淆 楔 読み書き 2014年12月09日 | 新・手賀沼散歩(漢字修練)」で「楔」の事を色々と書いてあった(^^;)詳しく知りたい方はそちらをどうぞ・・・。
②「雹散」・・・ハク“サン”は標準解答には載ってないんだ・・・〇だと思うけどねえ・・・もし、今回✖だったら、ちょっと音読みも厳密に考えなくてはならなくなるかも・・・「はく“さん”」でも〇だった人は後学のために連絡してほしいもんだ・・・
③「蠢愚」・・・これしか標準解答ナシ・・・漢検辞典にも「“惷”愚」と載ってるのに・・・両方とも〇だと思うけどなあ・・・
*「鷽鳩」・・・標準解答“がくきゅう”のみだが、「がっきゅう」は✖か???・・・どうも促音の取り扱いが今一わからん・・・
●もしかしたら後遺症か?・・・
・今回、「澎湃」と「櫛風」が書けないという信じられないミスを犯した・・・その後、色々と考えたけどどうもわからん・・・もしかしたら、嫌だけど後遺症ってやつじゃないだろな(怖)・・・今度の経過検査のときに主治医におそるおそる聞いてみようかな・・何度も書いてきた字なのに、おかしい・・・見直しなんてしなくても普通に書ける字だったのに・・・今後もこんなんが起きるとチト困ることになるなあ・・・他の書きも心配になってきた(怖)
●人間、ミスはつきもの・・・・
・今回の難度でも十分合格可能、基本バッチリなら云々・・・ということを書いたけど、人間にはミスがつきもの・・・これを前提に考えると、やはり、基本+α(ちょっとしたプラス部分)が必要かと考えなおした・・・基本(標準)マスターに加えて、それをちょっと上回る実力・応用力をつけておくことが、やはり必要・・・基本でミスしても減点分を取り返せる力はやはり少しは必要だということ・・・ほんのちょっとした努力でなんとかなるぐらいの力・・・これがあれば、本番でもミスしても慌てることなく挽回可能かなと・・・
・ということで、当ブログ&模試はやはり一段高いレベルの内容を継続していこうと思ってる・・・
●昔の問題は易しかった・・・というが・・・
・一概に比べられない、と思う。昔はこういうブログやツイッターもなく、受験されて合格された方々はホントに暗中模索の中、自らの努力・研鑽、自らの力だけで合格したのだと思う・・・情報の氾濫も交換もなく、受かってんだから、やはり大したものだと思う・・・
・ただ、たしかに、そういう人たちが、今の問題レベルで受かるかどうかというと、これも確かに難しいかもしれない・・・
・ということから、一番尊敬に値するのは、継続受検&連続合格をしている人たちだと思う・・・まだ、何十回合格なんてレベルには到底たどり着けていないけど、漢検1級の価値・意義はこういう方々が支えているところもかなりあると思う・・・1回コッキリで後は受けてないなんてのは、やはり論外、経験した人ならだれでもわかるが、1級レベルの実力ってのは、実力維持のために何かやってないと、アッという間に落ちていくからねえ・・・。
●29-3に向けて 始動その2
・この記事(広辞苑での当て字探しほか)を書こうと思ったんだけど、雑談が長くなったので、別稿でまたあとで書くことにした(^^;)
👍👍👍 🐔 👍👍👍