日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
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<お知らせ>
・弊ブログ掲載の<syuusyuu模試>(現時点で48模試)、猫姐さんに釐革してもらいました。とても素晴らしい体裁の模試となっており、楽しく学習できるようになってます。ご活用ください。詳しくは、「漢検1級リピーター『猫姐(ねこねえ)』が行く」へ。
・同模試は、回によって難度がバラバラで、初合格を目指す方にとっては相当レベルの高い内容となっているものもありますので、適宜、ご判断のうえ、活用してください。・・・各回ごとに、弊ブログで、難度のお知らせなどもしてあるものもあり、また、その都度の学習された方とのコメントのやりとりなども為になるものもあるので、弊ブログの該当箇所も併せてご覧になると、もっと理解は深まると思います。
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(春の嵐で外に出られない・・・こんな日は徒然に日記でも・・・)
●漫画が好きでよく読む。尤も最近10年ぐらいは買ったこともなく読まなくなったけど・・。昔は何でもよく読んだ。子どものころは少年サンデー、成人してからはビッグコミックオリジナルが好みだった・・・そういえば、大学生のころは麻雀漫画もよく読んだな・・・。
●幾つか、単行本で出版されている漫画も所蔵している・・・その中でも「美味しんぼ」(原作:雁屋哲)は、たまに、読みかえすことがある。所謂“蘊蓄”漫画だけど、初期の頃の作品は面白くて為になった・・・中でも、海原雄山と山岡士郎の“料理対決”が面白かった・・・その中でも記憶に強く残っているのが「鍋対決」・・・
●審査員たちが判定するのだけど、山岡士郎と栗田ゆう子が試行錯誤のすえに出したのが「万鍋(よろずなべ)」・・・だれでも手に入る具材で自分の好みで好きなように料理できる、これが最高の鍋料理だと・・・。一方で、海原雄山が出したのが「至高の五大鍋」(*)。いわゆる庶民にはとても手の届かない最高の具材をつかった鍋料理・・・
*至高の五大鍋:スッポン鍋、フグチリ、アワビのシャブシャブ、ハモと松茸の鍋、松葉ガニの鍋
●海原雄山曰く(記憶に頼って書いているので不確かだが・・・)、
・万鍋は一見、万民受けする料理のように見えるが、あざとい。審査員に媚びを売っているとしか思えない。“高価か安価か”、“手に入るか入らないか”は問題ではなく、“これが最高の鍋料理だ”というものを自信をもって出すのが我々の使命ではないのか。“至高”の鍋料理を提示することで、“これが最高の鍋料理というものか”ということが理解でき、誰もが“いつかはそういう鍋を食べてみたい”と思うのではないか・・・。
・結果は、海原雄山の圧勝。
●蘊蓄だけでなく含蓄もある話もあって、このマンガは面白い・・・実はワインも日本酒も、このマンガで教わったことが多い(笑)・・・ふふふ、個人的には松葉ガニは、生かシャブシャブが最高だと思うけど。
・弊ブログも、「万鍋」というよりも、どちらかといえば「至高の五大鍋」を追究しているつもりです。
・「漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います」と表題に掲載していますが、1級チャレンジャーとは初心者(初合格をめざす方)とリピーターの両方を含んでいます。そういう点では、“初心者”の方には、このブログは高度な内容となっている部分も多々あるようです。
・初心者の方は、そういう観点で、弊ブログを楽しんでいただければと思っております。最低限のギリギリ合格のためには、弊ブログ記事は取捨選択して学習することをお薦めいたします。
*普段は「富士登山」と「エベレスト登頂」のたとえで書いているけど、ちょっとマンガの事を考えていたら、こんな随想が浮かんだので書いてみた。
👍👍👍 🐔 👍👍👍