日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●今回の当方の受検会場での1級受検者は、
・10名(うち、1人欠席だったので受検者は9名)・・・いつも12、3人はいたと思うけど・・・減ってきてるな・・・
・10名の内訳(一瞥して観察したかぎりでは)
男性7名・・・当方より年長者と見られる者2名、同年齢と思われる者(含、自己)2名、学生風3名
女性2名・・・20~30台(?)1名、40~50台1名・・・毎回見かけていた年配の女性は今回受検しなかった模様・・・
・試験最後の5分間は疲れたので(席次が一番後ろだったし)、じっと前の人たちを観察して過ごしちゃった・・・
●それにしても文章題・・・骨の折れる設問がここ3回ほど続いている・・・久しぶりにどうにもならない難問と思しきものも久しぶりに出た・・・
「瑳瑳」・・・時間があれば思い浮かんだかもしれないけど、まさか、こんな熟語を解答するまでの勇気は出なかっただろう・・・今回、私にとっては最大の難問・・・
「榴花」・・・「瑳瑳」が浮かんで、文意もしっかり理解していれば、こっちはまだ書けたかもしれないけど、それでも難問といえば難問
●故事成語
「レイガクケイセイ・・・」・・・最初、面喰った・・・なんじゃこりゃと思ったけど、「刑政」のほうが先に出て、逆に「レイガク」のほうが、なかなか思い浮かばなかった・・・こういう四文字も書かせる故事成語問題もこれから意識して記憶しておかないといけないのかな・・・「礼学」とか「伶楽」とか、とんでもない熟語が浮かんだんで、ちょっと間をおいて冷静さを取り戻してから解いた・・・アブなかった・・・
●対・類
いよいよ設問材料枯渇してきた感アリ・・・だんだんと“ヒネりすぎた”対義語・類義語になってきているようだ(笑)今回はたぶん出来たから良いようなものの、今後もこういう“ヒネった”感じの熟語が設問ででてくると、思わぬ大量失点につながりかねないので、ちょっと厄介な傾向ではある・・・
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