漢検1級(28-3) 減点の原因 ~澆“薄”~

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●「澆薄」の✕の原因がわかった・・・凛太郎さんのブログを拝見していて、礑と思い当たった・・・

●「澆」の字ではなく、たぶん、「薄」のほう・・・

●恥ずかしながら、最後の点「、」(*ホントの書き順では最後ではなく、13画目のようだが、いつも私は最後に15画目「、」16画目「、」と、テン、テンと続けて書くクセがある・・・)、抜かしたようだ・・・

●改めて書いてみると、難なく書いている・・・なぜ抜かしたのか・・・これもなんとなくわかった・・・

●持ち帰りの問題用紙を見たら、テンのない「薄」を2回も「対・類」問題の脇に書いている・・・たぶん、自分の解答用紙に書いた「薄」の字があやしいと思って書いたんだろう・・・なぜか・・・(「澆」の字なんか、解答用紙に練習した形跡もないのに(苦笑))

●速筆で書くと、テン、テンと何の問題も疑いもなく書いている・・・ところが、(本番で書いたように)ゆっくり叮嚀に大きく書いてみると、確かに、最後のテン(正しくない書き順で16画目の2回目のテン)は、感覚的にテンを書くのをためらってしまうような感じだ・・・これでテン、テンと書くことにためらいがあったのかもしれない・・・で、2回ほど実際に書いてみて、たしかめたんだろう・・・たぶん、おそらく、このテンが原因・・・

●ふだん、ゆっくり大きく書かないから、かえって、それが讐となったようだ・・・なんということだ!(大笑)

*原因がわかって落ち着いた。
*ふだん、ゆっくり大きく書くクセをつけること、なるべく正しい書き順で書くクセをつけること、 が大事。

*こうやって、自己採点との差違を究明しておくことも大事。

👍👍👍 🐔 👍👍👍  では、朝の散歩に行ってくる 👍👍👍