日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●今季模試も5作で終了・・・回によって難度に少しくバラツキがあったようだけど、どうやら、またもや“至高の5大鍋”になってしまったようだ。中には、“至高”を通り越して“至高の中の至高”となってしまったものもあったようだ(汗)
●徒に難しくしているわけではないのだけど、どうしても自分の学習・研鑽も兼ねての出題となるので、ほとんどが新出問題となることからやむなしの面あり・・・この辺、ご理解のうえ、活用いただければ幸い。
●今季模試作成の特徴(作成過程)について少し触れると以下のとおり・・・
(一)音読み問題:自分の復習も兼ねて、過去整理した(主として)1級漢字音訓熟語を全部おさらい・・・その中から選択した(一部は大字源から新規に拾った)。また、漢検2にある“音による意味分け”のある音熟語については努めて意識して取り入れた。
(一)訓読み問題:主として広辞苑ほか国語辞典掲載熟語の読みを意識して取り入れた。また、漢字一字でなく二字以上の複合読みも取り入れた。
(二)書取:(一)同様、広辞苑ほか国語辞典掲載熟語を中心に拾った。なお、今回は時事問題(新天皇即位関連)を意識して、その種の熟語を幾つか取り入れた。
(三)語選択:(ほとんど新出問題となったが)漢検2掲載熟語を多く取り入れたが、下つき熟語であったり意味説明のない熟語が多く、難問といえば難問となった。
(四)四字熟語:基本は漢検四字熟語辞典。1、2問は同辞典以外からの出題を意識して取り入れたが、国語辞典や故事成語類にある四字熟語を新規に出題した。
(五)当て字・熟字訓:ほとんどは漢検2辞典収録のもの。ただし、1、2問は(通用性のあると思われる)国語辞典掲載の当て字から出題した。
(六)音訓:(一)の音読み問題を整理・復習するなかで、抜萃したもの。これも音による意味分け熟語を意識した。
(七)類義語・対義語
主として広辞苑、漢検2辞典から出題。
(八)故事成語類
ほとんど当ブログ掲載の故事成語類から出題。各回、1~2問は未掲載のものアリ。ただし、漢検2掲載熟語ではあるが、故事成語類としての説明はない熟語などについて、意識して取り入れて設問にした。
(九)文章題
ほとんど青空文庫から出題。最近の難化傾向も加味して、歴史的熟語、常用漢字熟語ではあるが耳慣れない、聞き慣れない熟語なども意識して取上げた。1級漢字の熟語は難しくはないが、却ってこういう出題のほうが難問になりやすい。
👍👍👍 🐔 👍👍👍 すべて詳細を書ききれてはいないので、もし疑問等あればご照会ください👍👍👍