読み問題 その4 (漢検DS:“読み”問題から・・・気になったところのみ・・・)

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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・漢検DSの1級の読み練習・・・なんとか全問終了・・・単なる、読み練習だけでなく、いろいろと調べながらだったので時間がかかったけど、稔り多し・・・この読み問題以外にも、そのうちに還元します・・・
・やっぱり・・・黄色じゃなくて赤一色の甲子園を見てもうた・・・さ、CS、日本シリーズまでヒマや~・・・

(特に指定しない限り、“訓よみ”ね・・・)
1.かつて文字を書くのに用いられた竹製の板をという
2.に土を入れて運ぶ  
3.巧言、の如し   
4.精米していない 
5.田父、紿きて曰く、「左せよ」と   

6.に結ばれた馬   
7.冬の朝、寒さを避けてに集まった魚を捕らえる  
8.小父しばしば往来したれば、吉音なんじ毎にきしならん  
9.は慢(ほころ)びて笑い盈盈たり、あい看て無限の情あり 
10.の根は薬草として用いられる 

11.(訓読みで)は花びらを包んで支える器官だ  
12.紫陽花の異名を四葩という 
13.は加工して漢方や入浴剤などにも使用される 
14.名残り惜しく境内をふらふらとる  
15.叔向、子産に書をらしむ  
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1.かつて文字を書くのに用いられた竹製の板を笘という ふだ  *笘:セン、チョウ、ふだ、むち
2.簣に土を入れて運ぶ        あじか・もっこ
3.巧言、簧の如し  した 
4.精米していない糲  くろごめ
5.田父、紿きて曰く、「左せよ」と   あざむ(きて) 紿:タイ、あざむ(く)、ゆる(む)

6.緤に結ばれた馬   きずな
7.冬の朝、寒さを避けて罧に集まった魚を捕らえる  ふしづけ・ふし
8.小父しばしば往来したれば、吉音なんじ毎に聆きしならん  き(き) *聆:リョウ、レイ、き(く)、さと(る)
9.臉は慢(ほころ)びて笑い盈盈たり、あい看て無限の情あり *かお 
  *漢詩の一節。「慢(ほころ)びて」は現行訓にナシ。また、DSでは「慢しく」となっていたが、読めないので修正した。 
  *慢:おこた(る)、おご(る)、あなど(る)
10.苙の根は薬草として用いられる よろいぐさ

11.(訓読みで)咢は花びらを包んで支える器官だ  うてな 
  *もう一つの読み「はなぶさ」にも植物の咢(ガク)の意あり(広辞苑)。だから“はなぶさ”でもOKの筈。
12.紫陽花の異名を四葩という よひら *「葩」の訓は、「はな、はなびら」 当該読みは特に俳句でいう。
13.薛は加工して漢方や入浴剤などにも使用される かわらよもぎ *「はますげ」読みもあるが不適。
14.名残り惜しく境内をふらふらと裴る  たちもとお(る)
15.叔向、子産に書を詒らしむ  おく(らしむ)
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