漢検1級28-②に向けて  書き問題⑦ (漢検2準拠)

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●漢検2辞典の悉皆調査・・・一応、完了。
●その中で、28-①の“済しくずし”的問題に当りそうな「書き問題」を見つけました。(一部、そうでない真っ当な問題もあります。)
●復習してみてください・・・。
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<書き問題⑦>
①豪雨のため雨戸をてた  
②人の口に戸はてることはできない 
③猫をテナズけるのは難しい 
④毛皮のコートをカサねる   
⑤光の加減で血管までよくトオって見える  
⑥土俵をハラい清める  、
キマグれな天気に翻弄される  
ハツナりの果物を食す 
コケムす庭園を散策する 
⑩なんとも受け答えの速いクチドな人だ  
オナカがすいた
⑫仕事のハカがいく 
⑬厳しく問責されたが、漸くホウボウを収めてくれた 
⑭一族ミナゴロシの憂き目に遭った  
⑮声、リュウリュウと響く  
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①閉てる ②閉てる ③手懐ける ④套ねる *外からおおう、かぶせてつつむ意。 
⑤透る *すける、光などがすきまを突き抜ける意。  *他例:清流の川底まで透って見える 
⑥祓う *他例:厄を祓う ⑦気紛れ ⑧初生り ⑨苔生す ⑩口疾 *口早、口がる(広辞苑) 
⑪御中 ⑫果・計 ⑬鋒鋩 ⑭鏖 
⑮瀏瀏:・風がはやく吹くさま ・清く明らかなさま。 *文例「声- といと高く、韵(ひびき)嫋々といと妙に/露団々 露伴」
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