新・手賀沼散歩  1229

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=漢字修練=
<読み>
●段半(きだなか):田畑の面積で、半段(5畝歩)。
●蓄縮(きっしく):①物惜しみするさま。やぶさか。②頑固で融通のきかないさま。律儀なさま。几帳面。
●切刃(きっぱ):刀の刃の部分。
●半銭(きなか):一文の半分。
●生皮苧(きびそ):生糸の糸くずを集めて乾燥させたもの
●金瘡小草(きらんそう):シソ科の多年草。
●尾能(きりのう):一日の番組で最後に演ずる能。(切 能)とも書く。
●切節(きりよ):切った竹の節と節との間。
●切処・切戸(きれっと):山稜がV字形に深く切れ込んで低くなっているところ。(きれと)とも読む。
●菫外線(きんがいせん):紫外線に同じ。

<書き>
●きしゅう(季 秋):①秋のすえ。晩秋。 ②陰暦9月の称。
●きしゅう(貴 酬):返事の手紙の脇付に用いる語。御返事の意で、先方に対する敬意を表す。
●きしゅう(箕箒・箕帚):ちりとりとほうき。掃除すること。きそう。
●きしゅう(羇 愁):旅のうれい。旅愁。
●「キショウ(記 誦)の学」:暗記して読むばかりで理解につとめず、また実践しない学問態度。
●きせん(帰 泉):よみにいくこと、すなわち、死ぬこと。
●「キッチュウ(橘 中)の楽しみ」:(故事あり)囲碁の楽しみ。橘の実を割いてみたら、2人の白髪の翁が碁をうっていたという故事。
●キ( 饋 )電線:給電線のこと。「き」は送る意。
●きへい(麾 兵):将軍直属の兵。はたもと。
●気バ( 延 )え:心ばえ、気だて。気質。

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