日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<漢字の学習の大禁忌は作輟なり> <一跌を経れば一知を長ず>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む> <百里を行く者は九十を半ばとす> <為さざるなり。能わざるに非ざるなり。(孟子)>★★★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<偶然は準備のできていない人を助けない>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「賢者は聞き、愚者は語る」(ソロモン) 「愚者は己の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶ」(ビスマルク)
●一度やってしまえば、もう過去問・・・(その12)ぐらいまで配信予定
1.躁進はトイのみ
2.コウコウを画す
3.盲人、カツバに騎る
4.ソキュウに恭しくせざれば、則ち孝悌は備わらず
5.ゴドウ角を断つ
6.室はケンケイの如く、野には青草なし
7.トクに縁りて以て経と為す
8.名利は飴の如く甘けれども、一たび死地に想い到れば、便ち味はシャクロウの如し
9.甘井は先ず竭き、ショウボクは伐らる。
10.ヘイ重くして言甘きは、我を誘うなり
👍👍👍 🐕 👍👍👍
その10-0b173558c1735a78bc2cf3249d8c9b65.png)
(解答)
1.徒為 *やたらに早く出世しようとのみあせるのは、意味のないことだ。*徒為:(大辞林)むだなこと。無益なしわざ。(出典:小学)
2.鴻溝 (史記) *物事に一大区分を定めること。項羽が漢と約して鴻溝の以西と以東をそれぞれ漢と楚とした故事にもとづく。「コウコウ(鴻溝)を割く」とも。
*鴻溝:(広辞苑)①大きな溝 ②へだて。境。しきり。分界。
3.瞎馬*極めて危険な行動の喩え。(既出)
4.祖旧 *祖先や旧知の人々 (管子)
5.梧桐 *柔よく剛に勝つたとえ。(淮南子)
6.懸磬 *国家の破れてさびれている姿。 *当ブログ模試(読み問題)で既出。
7.督 *中庸の道によって行動するのを常とせよ。「経」は常。「督」は着物の背すじ。背中の真ん中にある。従って「督に縁る」は中庸によるの意。
(大字源でも「督:意味⑦まんなか。中央。また、衣服の背の中央の縫い目をもいう。」意あることを確認した。)
8.嚼蠟 (菜根譚)
9.招木 (*墨子)「甘井先竭、招木先伐」
*招木:背の高い木。(大字源にはナシ) 「・・・甘井は先ず竭(つ)き、招木は伐られ、霊龜は先ず灼かれ、神蛇は先ず暴(さら)さる。・・・」
10.幣 *手土産や贈り物が鄭重すぎるうえに、非常にうまい話が持ちかけられたときは、自分を誘惑しているのだと考えなければならない。(左伝)
👍👍👍 🐕 👍👍👍