日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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(受検学習にちょっとつかれたので小休止・・・自分のための覚書です・・・<29-3>向けには、ほとんど役に立たないと思います)
●飛翰騁藻(ヒカンテイソウ) ・・・出典:三国志・呉書(巻65)・華覈(カカク)伝・・・
・「翰を飛(ヒ)し、藻を騁(テイ)す」と読むのか、「翰を飛(と)ばし、藻を騁(ほしいまま)にす」と読むのか・・・
・「騁藻=文章をほしいままにする」(=騁文)
*華覈:(219年ー278年):中国三国時代の呉の政治家。呉の孫皓に百通を超える上奏文を奉っている。また文学的才能にも優れていたとされる。
<翰:カン、ふで、ふみ、みき、てがみ、と(ぶ)> <藻:中学…ソウ、も 準1…あや、かざり>
・翰藻(カンソウ):(漢検2)詩歌や文章。「中国古典文学の豊かな―」
●磨磚成鏡(マセンセイキョウ):(センをみがきてかがみとなる)
*れんがを磨いて鏡にする。不可能を乗り越えなければ仏になれないというたとえ。(伝灯録五)
・磚(セン、かわら):意味:かわら。しきがわら。「磚」から始まる言葉:〈▲磚子苗〉(いぬくぐ)▲磚茶(タンチャ)
●四塗洞闢
四塗(シト):四方に通じる道。
洞闢(ドウヘキ・ドウビャク):(大字源)広く開く。洞開。(洞開:からりと開く。洞啓。洞闢。)
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