<四字熟語&故事成語類>その39

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<お知らせ>弊ブログ掲載の模擬試験問題を、「猫姐」さんが本番用さながらにリメイクしてくれています。本番気分を味わいながら、かつ、楽しく学習できる体裁になっています。ぜひ、ご活用ください・・・詳しくは「漢検1級リピーター『猫姐(ねこねえ)』が行く」へ・・・
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●掲題シリーズ、28-3までに完了しなかった分をやりあげてしまいます(継続・再開)。あとすこし・・・。

曳尾塗中(えいびとちゅう):高貴な身分になって自由を奪われるより、低い身分でも自由に生きるほうがよい、というたとえ。 出典:荘子 「尾をトチュウ(塗中)に曳く」  類)畏犠辞聘(いぎじへい):「ギ(犠)を畏れて聘を辞す

栄枯休咎(えいこきゅうきゅう):人や物事の繁栄や衰退と、禍福のこと。 「休咎」は喜びと災い、禍福のこと。 類)栄枯盛衰

雨後春筍(うごしゅんじゅん):似たような物事が次々と現れたり起こったりすること。 類)雨後の筍(たけのこ)

引足救経(いんそくきゅうけい):首つり自殺をしようとしている人を助けようとして、その人の足をひっぱってしまうこと。動機と結果が相反し、まったく目的が達せられないことのたとえ。 「経」はひもで首をくくること、また、首つり自殺をする人。「足を引きて経(くび)れるを救わんとす」
 (注)「経(くび)れる」:現行訓にはナシ。   出典:荀子

隠晦曲折(いんかいきょくせつ):ぼんやりして曲がりくねる意から、文章や表現が曖昧ではっきりしないこと。「隠晦」は隠れくらます、また、ぼんやりとしてはっきりしないこと

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