28-3に向けて <四字熟語&故事成語類>その14

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<漢検2辞典・悉皆調査 完了>
<28-3向け模擬試験問題 全5回作成完了>配信済み。<分野別問題>模擬試験問題で漏れた問題を分野別に提供中・・・ほぼ完了。
<四字熟語&故事成語類の紹介>過去問で「必求壟断」とか「禍棗災梨」とか、漢検2辞典と漢検四字熟語辞典に掲載されていない四字熟語がごく稀に出題されることがある。「新明解・四字熟語辞典」(第2版)から、そのような四字熟語を洗い出した・・・四字熟語は故事成語類にも成りうるものもあるので、そのような四字熟語は故事成語類としても紹介をしてきたいと思います。なお、「漢検2」および漢検四字熟語辞典に掲載されている四字熟語が理解の前提になるものもあるので、それらを熟してから、この記事はご覧いただいたほうが良いと思います。
<28-3に向けての準備>
・漢検DS書き練習:恒例のDS練習・・・1級対象漢字2699字の書き問題、終了。ミス116字。念の為、<準1>対象漢字も復習中。
・自己作成模試の復習:当初の模試から数えて、現在、40回分の模試を復習済み。

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提綱挈領(ていこうけつりょう):要領をつかむこと。事の主要な点を挙げることのたとえ。もとづなをつかみ、衣服のえりを持つ意から。

梯山航海(ていざんこうかい):学問をする人、道に志す人が各地を訪ね歩いて精進すること。「梯山」は、はしごをかけて山を登ること。

泥牛入海(でいぎゅうにゅうかい):行ったきり消息がなく、戻ってこないことのたとえ。泥の牛が海に入る意。泥で作った牛は海に入れば溶けてなくなってしまうことからいう。

通功易事(つうこうえきじ):仕事を分担して受け持つこと。できあがった品物をそれぞれ交換したり、仕事を分業して製品を流通させること。「功を通じ、事を易(か)う」 出典:孟子

椎心泣血(ついしんきゅうけつ):激しく憤り悲しむこと。「椎心」は怒りや悲しみがあまりに激しい時、握りこぶしで自分の胸をたたくこと。

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