四字熟語  漢検・漢字辞典から(追加版その6)

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●四字熟語(追加版その6)です。図書館で漢検・漢字辞典(第一版)の中を見ていたら、巻末の四字熟語以外にも以下のような四字熟語がありましたので、追加してご案内しておきます。ヌケ・モレはあるかもしれません・・・。

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●虞犯少年(グハンショウネン):略(凖1・過去問)
簡閲点呼(カンエツテンコ):数え調べること、えらびしらべること。
●董仙杏林(トウセンキョウリン):トウセンは人名。
●玉串奉奠(たまぐしホウテン):玉串を神前に供えること
●許劭月旦(キョショウゲッタン):月旦評のこと。キョショウは人名。
●作礼而去(サライニコ):既出(広辞苑にて)。多く経典末尾にある語。「礼を作(な)して去る」意。
●三界無安(サンガイムアン):この世に生きることは苦労が多くて少しも心が安まることが無いこと。
准胝観音ジュンデイカンノン):6観音、または7観音の一。「准胝」は清浄の意。
●遵時養晦(ジュンジヨウカイ):「遵養時晦」と同じ。
●操觚者流(ソウコシャリュウ):文筆に従事する連中。
●藪井竹庵(やぶいちくあん):藪医者を人名のようにいった語。
●荼吉尼天・荼枳尼天(ダキニテン):人の死を6か月前に予知して心臓を食うという夜叉の類。
●毘首羯磨(ビシュカツマ):帝釈天に仕え道具や工芸品をつくり建築を司る神。
仏籬祖室(ブツリソシツ):仏教の教え。仏の家の垣根と禅宗の祖の部屋の意から。
●補陀落山(フダラクセン):観世音菩薩が住むという山。
●蜂窩織炎(ホウカショクエン):組織の粗い部分にできる急性の化膿性炎症。
●名山勝川(メイザンショウセン):景勝の地。名勝と山川の組み合わせ。
●明目張胆(メイモクチョウタン):周囲に気を配り、思い切って事に当たること。
●盲管銃創(モウカンジュウソウ):弾丸が突き抜けずに体内に残っている状態の傷。
●輸地子田(ユジシデン)律令制で、収穫物の二割程度の使用料をとって耕作させた田。

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