四字熟語(追加版その2)

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●四字熟語の追加版です。これまで開示した中で漏れていた熟語です。すみません・・・<(_ _)>

泓崢蕭瑟(おうそうしょうしつ):水深く山けわしく静謐なさま 
五車腹笥(ごしゃふくし) :車5台分の書物が腹の本箱に詰まっているということで広く学問に通じているという意味。腹笥は腹の中の本箱を意味する。転じて博学を云う。
腹笥空虚(ふくしくうきょ):学問がなく無学なこと。
生芻一束(せいすういっそく):次の故事から・・・徐 稚(ジョチ97年ー168年)は、後漢の隠士。「南州高士」と称せられる。家は貧しかったが、農耕に従事し自力で生計を立てることを旨とした。恭倹謙譲であり、周囲はその徳に服す。徐稚は死者があれば食料を背負って歩いていき、鶏酒を供えて弔い、哭し終わると名前を告げずに去った。郭泰の母が亡くなった時は喪に参列し、生芻一束を送り、詩の「生芻一束、其人玉の如し」(『詩経』小雅・白駒)にたとえた。
千鍾之粟(せんしょうのぞく):「書中、自ずから、千鍾の粟あり」から。
蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)
公界上手(くがいじょうず):交際、付き合いが上手なこと
小廉曲謹(しょうれんきょっきん):人から誉められたいばかりに、どうでもいいようなつまらぬことを一所懸命行うこと。
瓜葛之親(かかつのしん):親戚の縁につながること。(つる草の枝葉が互いにまといつくことから縁続きのたとえとなった。)
慢蔵誨盗(まんぞうかいとう)
冶容誨淫(やようかいいん)
  *「慢蔵は盗を誨え、冶容は淫を誨う」から・・「誨盗誨淫」「誨淫誨盗」とも・・・。
巾幗者流(きんかくしゃりゅう):女性のなかま。女流。
記問之学(きもんのがく):消化されず会得されない学問。単に古書を読んで暗記しているだけで、その知識を少しも活用しないこと。
記誦之学(きしょうのがく):暗記して読むばかりで理解につとめず、また実践しない学問態度。
橘中之楽(きっちゅうのたのしみ):(故事あり)囲碁の楽しみ。橘の実を割いてみたら、2人の白髪の翁が碁をうっていたという故事。
花綵列島(かさいれっとう):円弧状または弓形に配列され、花づなのような形をなしている列島。弧状列島の別称。千島・日本・琉球列島を指した呼称。

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